<遅延型フードアレルギー>

フードアレルギーには、じんましんやかゆみとなって現れるタイプとは別に、食べた後6時間から24時間後に、体がじっくり炎症を起こすタイプのものがあります。これを遅延型フードアレルギーといいます。

すぐに症状が出ないので、じわじわと身体じゅうで炎症が進行します。さらに、気付かずにその食べ物を食べ続けることによって慢性的な炎症となり、様々な症状となって現れます。また、ダメージを受け続けることで細胞の老化にもつながります。

この遅延型フードアレルギーを引き起こす抗体(IgG抗体)は、同じ食べ物を頻繁に摂取することで作られます。好きなものや健康の為に毎日食べているものでアレルギーが出る方が多いのも特徴です。
しかし、遅延型の抗体は6ヶ月で作り直されます。一時的な食事制限をすることで抗体が減り、再び食べることが出来るようになります。

■遅延型アレルギーで起こりうる症状

▼Youtubeで"遅延型フードアレルギー"についての詳しい説明をご覧いただけます。
遅延型フードアレルギー検査   基礎編
遅延型フードアレルギー検査   応用編

■検査項目(96項目)